老人性イボをレーザーで除去するとどんな感じ?

老人性イボをレーザー治療で除去した妹の体験談

お待たせしました!

 

私の妹の、老人性イボ(脂漏性角化症、老人性疣贅)レーザー治療体験談をご紹介したいと思います。

 

アナタが、レーザー治療を検討しているなら、是非参考にしてみて下さいね。

 

 

 

妹が、炭酸ガスレーザーでの治療を受けたのは、今から4年ほど前でしょうか。

 

どの治療法にしようかと悩むことなく、「首のイボは、レーザーで取る!」と、最初から決めていたようです。

 

なので、レーザー治療に実績のある病院を選んだようですよ。
(ちなみに、一般の皮膚科ではなく、美容皮膚科でした。)

 

また、「女医さんがいい!」という希望もありました。

 

これは私も、何となく分かりますね。
女性の美に関すること(特にアンチエイジング系)は、やはり男の先生より女医さんの方が・・・と、思ってしまいます。

 

実際に、ネットで選んだ病院でカウンセリングを受け、先生に対する印象もよかったようです。
「是非、ここで!」と心を決めて、すぐに治療の予約を入れました。

炭酸ガスレーザーでの治療ってどんなもの!?

カウンセリングと診察、治療までの流れは、コチラの記事でご紹介しています。

 

 ⇒ 老人性イボのレーザー治療を受ける際の手順を紹介!

 

今回は、純粋に妹の体験談をお話しさせていただきますね。

 

老人性イボの炭酸ガスレーザーでの治療は、そんなに時間はかからないようです。
(もちろん、イボの多さによっても変わってきます。)

 

1箇所につき、1〜3分程度。

 

妹は、20個老人性イボ(アクロコルドン、スキンタッグ)と、軟性線維腫1個懸垂性線維腫1個、そしてホクロ1個を除去しました。

 

初回は、軟性線維腫と懸垂性線維腫を治療したそうです。

 

この2つは、脇の下にありました。
まずは目立たない部分から試してみて、「こんな感じですけど、大丈夫ですか?」と、先生から確認されたそうです。

 

そして、2回目の治療で首の老人性イボを。
3回目に、顔にあったホクロを除去しました。(ホクロは時間がかかり、半年くらいは通院していました。)

 

老人性イボに処置(治療)についてですが、レーザーを照射する前に、除去するイボに印を付けます。

 

麻酔クリームを塗って、いよいよ照射!
(軟性線維腫、懸垂性線維腫、ホクロは、注射での麻酔でした。)

 

レーザー治療の際には、目を保護するためにゴーグルを付けます。
本人は、どんなことをヤラレているのか、実際に見ることはできませんが、「焦げたニオイがしたよ」と言っていました。

 

麻酔をしているので、痛みはありません。
ただ、チリチリするような感覚は、若干あったようですね。

レーザー治療後のアフターケア(ホームケア)は非常に大事!

さて、無事に処置(治療)が終わって、老人性イボのあった部分を観察してみると・・・

 

皮膚の色が少し変わっています。
これは、徐々に落ち着いてくるので、ご安心を。

 

暫くすると、カサブタになって自然に剥がれ落ちますが、このカサブタを無理やり剥がしてはいけません!

 

 

 

患部にシールのようなものを貼って、保護します。
妹は、紙製のシールを患部に貼って、毎日その上から薬を塗っていましたね。

 

カサブタは、1週間〜10日くらいで剥がれ落ち、その後、綺麗な皮膚が蘇るというわけです。

 

私は、このアフターケア(ホームケア)を横目で流れながら、「ちょっと面倒くさそうだな」と感じていました。(苦笑)
でも、これが非常に大切なのです!

 

アフターケア(ホームケア)を怠ると、せっかく治療をしたのに、その効果が十分に得られません。
面倒くさくても、未来の自分のために頑張って下さいね。

 

妹は、「これで、あの醜い老人性イボとサヨナラできると思えば、何てことはないよ!むしろ、楽しみながらケアしてる♪」と言っていました。

 

そうですね♪
そういった気持ちでケアするのが、一番かもしれません!


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