老人性イボを自分でハサミで切る時に気を付けたいこと

老人性イボをハサミでチョキン!自分でやる場合は自己責任で

老人性イボを皮膚科で治療しようと思ったら・・・
代表的な治療方法は、以下の4つですね。

 

  1. ハサミによる切除
  2. 液体窒素による凍結療法
  3. 炭酸ガスレーザーによる治療法
  4. 手術による切除

 

アクロコルドンやスキンタッグといった一般的な老人性イボの場合は、1〜3の治療法が殆どです。

 

手術までいくのは、大きめの軟性繊維腫や懸垂性繊維腫の場合でしょうね。

 

私の周りには、1〜3の治療法を経験した友人が数人いるので、本当にキレイに治るものだなと、感心しました。
特にハサミによる切除は、保険も効くので一番安価で抑えられますよ。

 

     

 

ところで、「ハサミで切るだけなら、自分でもできるんじゃないの?」と思いませんか?

 

ハイ、実際に老人性イボを自分で切る方もいます。

 

私自身は、絶対にやろうとは思いませんが(だって、怖いじゃないですか!)、世の中には度胸のある方が結構いるんですよね。

 

今回は、自分で老人性イボをハサミで切除する場合の、注意事項をまとめておきたい思